質問1 間取りの仕事?

家の間取りを見たり、考えたり、作ることが、好きです。
これを活かせて働ける仕事があるでしょうか?
間取りが大好きなので、間取りに関する仕事がしたいです。

お答え

「間取りプランナー」という資格があります。

間取りプランナーとは、間取り学を習得した者を言い、

使いやすく優良な間取りを施主に提供し、施主の幸福に寄与する者です。

一般社団法人日本間取り協会は、間取り学を教える日本で唯一の機関であり、

間取りプランナー講座を開講しており、講師に進む講座もあります。

 

「間取りを見るのが好き。考えるのが好き」という方は、

是非、間取りプランナー資格を取得し、間取りを作る仕事をして、

実り豊かな人生を歩んでいただきたく思います。

質問2 どういうメリットがあるの?

間取りプランナーの資格をとれば、どういうメリットがありますか?

お答え

1. 新居を計画中の方:

自分の家づくりを計画している施主の方は、受講することにより、

自分で、優良な間取りを作ることができるようになります。

 

建築士試験の試験分野には、法律や構造等はありますが、間取り分野はありません。

ですから依頼したハウスメーカーが良い間取りを作ってくれるというのは、

あまり期待できないことなのです。

実際、「間取りをやり直したい、という施主が95%」

というアンケート結果があります

 

依頼した業者に、間取りプランナー資格者が在籍していれば良いのですが、

間取りプランナーはまだまだ少ないのが現状です。

そのため、家づくりで後悔しないためには、

施主自身が優良な間取りを作れるよう勉強することが、

施主にとって、ある意味、「必要なこと」と言えます。

 

2. 社会人のキャリアアップ・主婦の方・学生の方など:

家事をしている方は、間取りで困っている人が多いため、間取り学を理解しやすいです。

また就職を目指す学生の方は、資格を持つことで、面接時にアピールできます。

 

3. 建築業界で実際に間取りをつくっているプロの方々:

建築士資格所有者は知っていることですが、建築士試験には、間取り分野がないため、

建築学科でも建築学校でも、間取りはほとんど勉強しません。

結果、プロといっても、「経験だけで間取りを作っている」というのが現状です。

理論があって、間取りを作っているわけではありません。
 

そんな中、日本で初めての「間取り学」を修めれば、

使いやすい間取りを作る能力を得ることができるため、

他社との差別化になり、受注できる可能性が高まります。

どうせ競合するなら、負けて利益を得られないビジネスではなく、

間取りプランナーとなり、優良な間取りを提案することで、競合に勝ち、

利益を得られるビジネスをすることをお勧めいたします。

 

4.認定講師

当協会の認定講師になれば、間取りプランナー講座を開講する権利を、

当協会から与えられます。

講師業をすることで、利益を得ることができます。

質問3 素人でも大丈夫?

私は主婦であり、建築の仕事はおろか、専門的な仕事は何もしておりませんが、
そんな私でも、間取りプランナーになったり、講師になれたりするでしょうか?

お答え

主婦の方が、間取りプランナーになるのは最高のことです。

多くの家の間取りは使いにくいため、多くの主婦が、間取りに苦労しています。

勤めに出て、あまり家事をしない人は、間取りの良し悪しが分かりにくいものです。

しかし、主婦は現実に間取りに困っており、間取りの大切さを、身に染みて分かっていますから、

間取り学を学べば、「ああ、そうだ!」「本当だ!」「これなんだ!」と納得することしきりです。

 

何年もの間、家事をしていた主婦の方は、自然と、間取りの良し悪しが分かるようになっています。

また、子育てや介護の経験がある人は、子育てや介護に適した間取りさえ、考えられるようになっています。

このように、主婦の方は、間取りとともに生活しているため、すでに「間取りの専門家の卵」といえるのです。

 

「家事・育児・介護」という豊かな経験を生かす職種は、これまで、あまりありませんでした。

しかし、間取りプランナーは、その経験を生かしきることができる最高の仕事です。

そして、この方々が、間取り学を修得し、講師になることは、至極、当然のことです。

 

主婦・主夫の方や、家事手伝いの方こそ、胸を張って、受講してください。

短期間で、とても素晴らしい先生になることでしょう。

その意味で、主婦の方こそ、間取りプランナー業界を担う最適の方々といえます。

質問4 建築士との違い

建築士資格をとって、ハウスメーカーや設計事務所に入って、
家づくりをしたいと思っているのですが、
間取りプランナー資格をとる必要があるでしょうか?

お答え

質問者様が、「何をしたいか?」、で決まると思います。

建築士を目指す多くの方は、「使いやすい間取りを作ってみたい」とか、

「カッコ良いデザインの家を作ってみたい」等々、どちらかというと、

「クリエイティブな仕事がしたい」と思い、建築士を目指します。

しかしながら、建築士は主に、法律や構造を専門とする者であり、

「違法建築物を発生させない」というのが、第一の存在意義になっています。

「法律と照らし合わせ適法か?」とか「強度は大丈夫か?」といった仕事、

すなわち、「もろもろの調査や計算をすること」が、建築士の本来の仕事です。

そういう業務であるため、間取りやデザインといったクリエイティブなことは、

あまり対象としておらず、結果、間取りやデザイン分野は、試験科目には入っていないのです。

 

建築士試験は難関であり、莫大な量の法律を覚えるなど、猛勉強し、

苦労して資格をとり、建築業界に入ったものの、

「全くクリエイティブな仕事が出来ない」という現実に出会い、

建築業界から離れていく建築士が、非常に多いのが現実です。

もし質問者様が「クリエイティブな仕事をしたい」ということなら、

間取りプランナーや、インテリアデザイナーの道に進まれることをお勧めします。

質問5 どういう仕事ができる?

間取りプランナー資格を持てば、どういう仕事ができるでしょうか?

お答え

当協会が実施したアンケート結果を見ると、

「家を建てる時、間取りプランナーが在籍する建築業者に依頼したい」

という人が、なんと、全体の91%もいます。

すなわち、「間取りプランナーに間取りを考えてもらいたい」施主が、10人中9人もいるわけです。

その意味では、ハウスメーカーや工務店への就職・パート採用にも有利でしょうし、

ハウスメーカー・工務店と提携し、間取りを納める仕事をすることも可能でしょう。

あるいは、自宅の一室を使い、個人事務所を開業し、直接、施主に、間取りを売ることもできるでしょう。

 

「家事は何年もやってきたし、子育ては落ち着いた。そろそろ仕事に復帰したいが、

元の職場にはなかなか戻れない。パートだと面白みがない」、

「採用されやすいよう、他の人が持っていない資格を持っていたい」

「家族のため、夕方以降は、家にいたいので、家でも出来、かつ効率の良い仕事をしたい」

「建築士の仕事は、法律と構造ばかりで面白くない。優れた間取りやデザインを考える仕事がしたい」

「今の業種は、単調で面白くない。もっとクリエイティブな業種をしたい」

等々思う方は、是非、受講いただき、間取りプランナーや講師となり、

オンリーワンの道をお進みいただきたく存じます。

質問6 試験はあるの?

連続して講座がある場合、「2級に合格できなければ、1級を受講できない」とか
「1級に合格できなければ、講師講座を受講できない」ということだと、申し込む決断ができません。

お答え

講座については、初級も2級も1級も認定講師も、受講していただければ、

必ず合格になるようなシステムになっております。

ただ、大幅な遅刻や途中退出や早退などがあった場合はダメですが、

普通にご受講いただければ、大丈夫です。

ですので、ご興味ある講座がございましたら、安心してお申込みください。

質問7 履歴書に書ける?

間取りプランナー資格は、履歴書に書いて良いですか?

お答え

一般的に、民間資格を書くことは、認められています。

漢字検定も、英語検定も、インテリアコーディネーターも、スキューバダイビングも、

樹木医も、秘書能力検定も、SEO検定も、すべて、民間資格です。

民間資格であっても、大半の人は書いていますし、

相手先もそれが当然と受け止めています。

 

これと同様、間取りプランナー資格を、履歴書に書くことは、

何の問題もないですし、素晴らしい資格ですから、

自信を持って、どんどんお書き頂ければと思います。

質問8 受講キャンセル時は?

病気や、急な仕事、台風その他で、キャンセルせざるを得なくなった場合は?

お答え

キャンセル料として、半金が徴収されます。

お振込いただいた額の半金を、ご返金させていただきます。

 

ただし、別の講座に振り替えることは、可能です。

○月○日○市での受講をキャンセルし、△月△日△市で受講する場合、

追加費用はかかりません。

質問9 本部と講師の違い

本部主催と講師主催で、時間が違うことがありますが?

お答え

本部主催であっても、講師主催であっても、

講座内容と受講料は、全く同じです

ただ、時間は、講師の裁量に任せていますので、

「休憩など多めに取りたい」その他の理由で、

講師によって、本部主催より長い場合がありますが、

安心してお申込みください。

質問10 プロでも初級から?

建築会社で間取りを作っているプロでも、初級から受ける必要がありますか?

お答え

初級こそ、間取り学の肝心かなめを勉強します。

プロの方も、初級を勉強することで、間取り学の一番大切なものを会得できます。

ただし、受講者には、初心者も多いので、平易な内容もありますので、

プロの方にとっては、少し物足りない部分もあるかもしれません。

一方、ためになるところも沢山あると思いますので、

上の級に進むためにも、是非、ご受講いただればと存じます。

質問11 講師の収入に関して

講師になれば、どのくらいの収入が見込めますか?

お答え

認定講師が、講座を開講した場合、

認定講師の取り分は、70%で、

協会のロイヤリティは、30%です。

*全国で講師を募集しています。さらに詳しいことは、お問い合わせ下さい。

質問12 間取りプランナーの収入に関して

間取りプランナーになれば、どのくらいの収入が見込めますか?

お答え

間取りプランナーとしての収入は、個人の能力その他、

いろいろな要素があるため、一概に決められませんが、

以下をイメージくだされば結構かと思います。

【初級】 収入には結びつかない可能性が高い。

【2級】 相談業務で、1~3千円。

【1級】 契約をいただければ、一つの間取り作成で、5~10万円

【上級】 契約をいただければ、一つの間取り作成で、10~30万円

【マスター】 契約をいただければ、「間取り先生」こと上田康允と同等の収入

質問13 マンション・アパートも可能?

マンション・アパートの間取りも教えてくれますか?

お答え

間取り学は、一戸建て、集合住宅に関わらず、

応用できるものですので、安心してご受講ください。

質問14 WEB講座?

WEB講座について教えてください。

お答え

「受講地が遠い」、「WEB講座のほうが楽」

という方は、WEB講座で対応いたします。

日程はご相談の上ですので、まずはご連絡ください。

質問15 建築士資格を持っているが・・・

一級建築士資格を持っています。 ハウスメーカーに勤めていた時、残業手当は付かず仕事はハードでしたが、安定的な収入がありました。 しかし、独立し、建築士事務所を開業した後、なかなか受注がなく、生活が苦しいです。 間取りプランナー資格をとったら、食えるようになるでしょうか?

お答え

建築士、司法書士、税理士、社労士等々の資格は、難関ですね。
こういった資格は、勤める場合は、比較的、重宝しますが、
独立すると、受注が難しいため、廃業に追い込まれる人は、とても多いです。
建築士資格は、「難関なのに食えない」という特殊な資格と言えます。
最大の理由は以下と思います。

「その資格者が、多すぎる」

資格は難関ですが、その資格者がすでに多すぎるのです。
建築士の場合、「飽和状態をはるかに過ぎている」と言っていいと思います。
資格者が少ない業界のほうが、希少価値があり、「食いやすい」と言えます。
間取りプランナーはまだまだ少数ですので、かなり狙い目と言っていいと思います。

ネットで拾ったものを、以下に、抜粋転載させていただきます。

・・・・・・・
33: 名無し検定1級さん
知り合いの一級建築士さんは、冬場は焼き芋売りです。プライドが高いのか「焼き芋@一級建築士」という看板をつけてがんばってます。

45: 名無し検定1級さん
知り合いの一級建築士は、軽トラで家電の廃品回収業をやっているのだが、建築士より廃品回収の方が、よっぽど儲かるって言ってたよ。仲間に入れてもらいなよ。

55: 名無し検定1級さん
開業の場合も勤めの場合も同じ。開業の方が酷いかな? テレビで改修工事の番組をやって「匠」が出てくるが、あれはかなり特殊な例。普通に建築事務所をやっていたら干上がる。勤めの場合も仕事が無い。ゼネコンや住宅会社も酷い事になっている。一級建築士の数が多すぎる。20万人もいたら意味が無い。

74: 名無し検定1級さん
一級建築士は、昔に比べ試験の難易度がかなり高くなってますが、建築士法が制定されて60年以上経っているので 一級建築士の累計人数が非常に多いのです(登録者数30万人以上、但し現役引退者・死亡者等も含まれています)。よって希少価値が余りないというのが現状です。

68: 名無し検定1級さん
開業してるけど今年の売り上げ35万。コンビニのバイトで食ってるよ・・・あーどうしたらいいんだろう。

75: 名無し検定1級さん
うちのバイト先に一級建築士がいるけど本当に食えないんだね。バイトなんかして生計立てないとならないとは・・・

222: 名無し検定1級さん
マジ、仕事ねえわ

373: 名無し検定1級さん
苦労してようやく取れた1級の中で 建築士ほど報われない1級はないよ・・・

410: 名無し検定1級さん
どうしてこの業界はサービス残業&休日出勤(手当・代休なし)が当然のようにまかり通ってるんだ?

・・・・・・・
弊協会代表理事の上田は、建築士資格者であり、建築設計事務所を経営していますが、
上記ネット書き込みに対し、「全くこの通り」と語っています。

質問16 なぜ「間取りプランナー」なの?

なぜ、御協会は、間取りプランナー資格を作ったのですか?

お答え

今の建築士資格が、うまく機能していないからです。

そもそも建築士資格は、欠陥住宅を発生させないため作られたものです。

ですから、建築士は、法律を調査したり、強度を計算したり、というのが主な業務であり、
「間取り」や「デザイン」といった「創造性」の部分は、対象としていません。
ですから、その結果、「施主の86%が後悔」とか「95%が間取りをやり直したい」
という結果になっているのだと、弊協会は分析しています。

施主は大きく2つのものを求めています。
1、適法性と強度
2、使いやすさ
1は、現在の建築士資格で充分機能しますが、2はそもそも対象外なので、今の建築士資格では足らないのです。
そこで、弊協会は「使いやすさ=間取り」に焦点を当て、間取りプランナー資格を作ったのです。

たとえば、料理の世界で言うと、食堂を営業するためには、調理師免許が必要です。
しかし、全ての食堂が、客を全員、満足させているかと言えば、そうは言えません。
「調理師免許=満足」ではないのです。

食堂で、客を満足させられるかどうかは、「免許の有無」ではなく、
「レシピの優劣」にかかっています。

テレビによく出演されている料理研究家の栗原はるみさんは、おそらく調理師の免許は持っていませんが、
テレビの常連になるくらい「料理人」として人気の高い人です。
調理師免許がなくても、レシピが上手だから、社会から求められるわけです。

間取りプランナーは、料理でいえば、「レシピ」に当たります。
法律や構造を満足させるためには、今すでにいる数十万人の建築士が担当なさればいい。
しかし「使いやすさ」を満足させるためには、「レシピ」を上手につくる必要がある。
これが、間取りプランナーなのです。

マスコミ関係者さまへの3分動画